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山口県・健洋丸 コシナガ鮪レポート続報 ZWS711H(プロト)使用

投稿日:2017年9月16日  TOP > 最新情報 > 山口県・健洋丸 コシナガ鮪レポート続報 ZWS711H(プロト)使用

今日から3連休ですがあいにくも台風予報で釣行がなくなった方も多いと思います。

この3連休はタックルメンテナンスなどしながらゆっくりされる人も多いでしょう。

その中でまたしても尾崎氏より釣果があがってきています。

先日またもや、健洋丸さんにお邪魔しコシナガ狙いに行ってきました。

当日は凪も良く、イワシナブラが良く出てサメ付きナブラもあり、コシナガシーズン本番突入を感じさせる素晴らしい高活性の一日となりました。

この日は、イワシナブラが多いこともあり、D-CLAW製マリノ125と160をメインにスパークしました。
また、ナブラを全開で気持ちよく追いかけてくれる、素晴らしい松岡船長にはいつも感謝です。

中、大型の5キロ~10キロクラスがメインの釣果となり、ロッドの曲がりを堪能できました。


この時期に多いイワシナブラは、船のすぐ横で発生す るケース も多く、胴の間でサイド&アンダーキャストで投げるタイミングも出てきます。

また、乗合船だとポジション的にそうなる事も多々あります。

今回メインで使用したZWS711H(プロトモデル)はショートでキャストコントロールをし易いロッドになっており、船の周り近くに発生するナブラには使い易いと思います。

但し、魚がかかって船底近くに走った時は、ラインが船に擦れてブレイクしないように、十分にティツプを海面方向に下げてやる対応は必要かも知れません。
パワーは申し分なく、適正なライン(四号クラス)さえ使えば30キロクラスでも十分対応できるでしょう。

当日私は、2.5号を使用していました。

また報告させて頂きたいと思います。

尾崎

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