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フィールドテスター釣行記(伊藤氏)「外房ミニボートヒラマサWith ZEROSHIKI Square 54S-10 DEEPALIVE」

投稿日:2017年6月24日  TOP > 最新情報 > フィールドテスター釣行記(伊藤氏)「外房ミニボートヒラマサWith ZEROSHIKI Square 54S-10 DEEPALIVE」

外房ミニボートヒラマサWith Zeroshikisquare 54S-10 DEEPALIVE

フィールドテスター 伊藤淳

最近は遊漁船だけではなく、仲間のミニボートでも出撃しています。

気心の知れた仲間同士なのでとても快適でワイワイ言いながら楽しんでます。リラックスしすぎて、ついつい眠くなり、船上居眠りが多いので船長からは爆睡野郎とも呼ばれてますが(笑)

船長のブログはこちら←毎釣行面白おかしく書かれていますので興味のある方はどうぞ。ミニボートだと不安定で踏ん張りがきかないので、今までは長めのライトロッドでロッドの溜めを生かしたファイトをしてきましたが、取り回しが良く魚をぐいぐいリフトできるショートレングスの強いロッドも面白いのではないかと考えて、八丈島遠征(ショゴとハチビキのみで完敗)で使用したZSR54S-10 DEEPALIVE(カタログ上はベイトモデルのみ)を外房でのメインタックルにしたところ、ミニボート、遊漁船を合わせて今春6連続釣行ヒラマサキャッチできました。
そのパターンをご紹介します。

ZSR54S-10 DEEPALIVEに合わせてジグは水深にかかわらず165gをメインに使用しています。ジグを軽くキャストして、しゃくりは強めのワンピッチです。20m前後の浅場では通常軽いジグを使用しますが、ヘビーウエイトのジグは早く落ちるぶん早くジグを動かせ、また着底がわかりやすく根掛かりが減ると個人的には考えています。また潮が緩いときは重いジグの方がしゃくったときにジグの初速が抑えられジグが暴れ過ぎずキビキビ感が演出でき、周りにアタリがない状況でもバイトが多いように感じています。シャローでのショートヘビーロッド&重めのジグのパターンを自分の中で確立できたかなと。

ロッドの使用感ですが、パワーのわりにSquareのブランクスを使用しているので、しゃくったときの体の負担は少ないですね。また3kgクラスのヒラマサでも曲がり、反発力で魚が軽く浮いてきます。このロッドなら10㎏オーバーがヒットしても安心です(まだ掛けてませんが(笑))

ディープジギングロッドですが、この先もこのタックルをメインに使用して、シャローでのその可能性を試したいと思います。

Tackle

Rod: ZSR54S-10 DEEPALIVE

Reel: Catalina4500

Line: 4号

Leader: フロロ50lb

Lure: magma 165g (Second stage)

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