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スタッフ釣行記 アラ(モロコ)泳がせ釣り(響灘)

投稿日:2016年3月11日  TOP > 最新情報 > スタッフ釣行記 アラ(モロコ)泳がせ釣り(響灘)

釣行日 2015.12.6

釣り物 泳がせ釣り(アラ)

ZENITH 吉村

当日は地元下関小串港よりマリンスターさん(坂本船長)にてアラ狙いで出船。

まずは夜炊きでエサとなるケンサキイカを狙います。

が!時期的な事もあり(腕のせい?か??)これがなかなか難しく苦戦・・・なんとか夜明けまでにエサ分を確保し、泳がせ釣りのスタートです♪

実績のあるエリアを丹念に流しますが途中5kg程のメダイが顔を見せてくれただけで本命のアタリが無いまま沖揚りの時間が迫ります。

「最後に数箇所様子を見ながら帰りましょう。」

という船長の言葉を聞き、余っている小型のイカを使い青物を狙ってみる事
に・・・。

と!流し始めて一発で喰った〜!!!

子気味良い引きを見せながら姿を現したのは10kg程のヒラマサ。

だがこの魚ことごとく同船者のラインを絡めており・・・タモ入れ直前の最後の突っ込みで、バァァァン!???

絡んだ箇所からリーダーが切れてしまいました・・・(同船者の皆様、大変御迷惑をお掛けしました・・・)

落ち込む間も無いまま急いで仕掛けをセットし直し次の流し!

底から5m程探ってきたところでエサのイカが激しく暴れ〜〜

またまたヒット!!(嬉)

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浮上したのは5kg程のコアラちゃんではありますが一応本日の本命でした。

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大時化明けと状況が厳しい中、走り回って頂いた船長、又同船者の皆様、長時間御苦労様でした。

途中キャストでヒラマサを狙ったり、ジギングでメジ(山陰地方でワラサ)に癒されたり楽しい釣行となりました♪

今回メインに使用したプロトロッドは近海の大型青物をメインターゲットにしたものですが、「近海用=柔らかく曲がって楽しい」といった発想ではなく、日々プレッシャーにさらされナーバスな対象を繊細に喰わせ、スリリング且つ確実に獲れる超軽量、高感度、高反発のロッドとして完成を目指しています。

まだまだ修正点はあるものの、15cm程のイカの動きも明確に感じ取れ、10kgクラスのヒラマサとのガチファイトも全く負担無くこなせるものとなっております。

発売までもう少し時間は掛かると思いますが、近海エキスパートの方々に満足していただけるよう作り込んでいきますのでお楽しみに!

タックルデータ

ロッド:INTENSE BLUE 168L ver.2

オモり:200号  ハリス:60号 2m  水深:85〜100m  ドラグ:約16kg

釣果:無し・・・

ロッド:近海青物用プロト165

オモリ:150、200号  ハリス30号 2m  水深:70〜100m  ドラグ:約13kg

釣果:アラ5kg、メダイ5kg、ヒラマサ水面バラシ(泣)10kg前後

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