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【釣行レポート(ソエジマ氏より)】

投稿日:2017年11月5日  TOP > 最新情報 > 【釣行レポート(ソエジマ氏より)】

ロッドの操作性、5ft台の長さ(船縁で操作角度が垂直近くになっても海面にティップがぶつからない長さ)、グリップエンドの長さ、使用するジグのコンセプトだけを伝えた。
ベースロッドは、スタイルが変わり使用しなくなったゼロシキスクエア65ー6LJをカスタマイズしてもらった。
仕上がりを見せてもらうと、なんと自分の好きなガ○ダムを意識して、完全専用ロッドに仕上げてくれていた。
これには、流石に驚き(笑)一層釣行への気合いが入った。
しかし、完成後は多忙の為11月の釣行までお預けとなってしまった…

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待ちに待った11月3日、ジギングの魅力にとりつかせてもらった幸漁丸こと、岩崎船長のもとへ行った。
当日は、息子のゆうきくん操船で挑ませてもらった!
2人で案内してもらえるなら、これ程心強いものはない。
今回の目的として、アスナロ2ロング290グラムで、キャッチすること、カスタマイズしてもらったジギングロッドにて釣果と使用感を抑えること。
まずは、誰もが期待する激流ポイントから入っていき、2流し目に、毎度釣行を共にする仲間とダブルヒット、5キロクラスのヒラマサをキャッチ。
自分が使用したジグは、ブリスのアスナロ3の210グラムだった。
この一本目以降は、専用ロッドでの釣果とブリスのアスナロ2ロング290グラムで抑えていくようにできた。
2匹目は、専用ロッドとアスナロ3の210グラムの組み合わせでアシストフックは、バナナフック7/0を今回キャッチした。
テクニカルに操作できること、アワセを入れた時のかかり具合、ファイト時のロッドパワーまでを確認した。
ティップは少し柔目にセッティングされジグが、操作時に暴れすぎず、操作ミスが起こりにくいセッティングになっていた。バットは、アワセが太軸のアシストフックでもしっかりと入れることができ、ヒラマサをリフトできるパワーがあった。ベースが6パワーなので安心感は、かなりあった。
さらにこのロッドの1番の特徴であるフロントグリップ排除がどのように影響が出たかというと、人差し指をブランクスに直接あて、海の中の状況を少しでも掴みやすいような感じがした。バスロッドのテクニカルな操作にも近い感じだった。
ジギングの醍醐味でもあるパワーファイトで、グリップエンドを太ももや腹にあてフロントグリップをしっかりもってするファイトが出来ないか心配であったが、そんな心配は不要だった。グリップエンドの長さが自分にとっては、適正でありリールシート直上をしっかり持ち安心して、いつも通りと変わらずファイトできた。
ここまで確認ができ、ひとまず安心した。このロッドの魅力に取り憑かれた1匹でもあった。
しかし、もう一つの課題であるアスナロ2ロングでキャッチするということが残っており、衝動を抑え、1回かけ損ねたものの、ヒラマサをキャッチ。
こちらは、次回の課題が残ったものの今回は、クリアとした。
ここからは、ひたすら専用ロッドにてキャッチしていった。
水深は、激流の55mから90mまでの漁礁等を攻めていき、ジグの重さ180〜240を試していき、それぞれでキャッチができた。
このロッドであれば、水深120mでもしっかりと操作でき、アワセもしっかりできるのでは、ないかと確認できた。
終わってみれば、専用ロッドではヒラマサ4、ヤズ7、アオナ1と良く釣った。
2ヶ月ぶりの釣果でここまで成果を出せるとは、思っていなかった。
次回の釣行が楽しみで仕方ないという状況に、陥ってしまった(笑)
まだ、今回が初めての使用である為、ヒラマサバーチカル、寒ブリドテラとしっかり使い込んでいきたい。
次回への意気込みをつけ、今回の釣行を終了とした。

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