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第一回スーパーライトジギングトーナメントin志摩(スタッフ釣行記)

投稿日:2017年6月19日  TOP > 最新情報 > 第一回スーパーライトジギングトーナメントin志摩(スタッフ釣行記)

第一回スーパーライトジギングトーナメントin志摩
開催日:2017年6月17日(土)

今回、機会があって三重県志摩市で開催された「第一回 スーパーライトジギングトーナメントin志摩」に協賛メーカーとして参加させて頂きました。
総勢約90名、13隻の遊漁船で大会が行われました。
ここ近年で話題になっているスーパーライトジギング。
メインターゲットは食べて美味しい「イサキ」
それ以外にも真鯛、根魚など様々な魚種が釣れる釣りになっています。
水深5m~20mでかなりシャローエリアでの釣りです。
使用ジグも18g~40gを使います。
釣り方としてはイサキがいるレンジを探りながら誘いを入れてフォールで食わせるという釣りになります。

当日、乗船したのは「純成丸」さん。

キハダゲームやナイトフィッシングを普段よくやられている船のようです。

そして朝5時にスタートフィッシング(ポイントは港から出て10分もかからないポイントをメインでやります)

朝一はポツポツとイサキがヒットしていきます。

朝一の地合いを逃すとあとは根魚祭りです。
前評判通り水温が低くイサキの活性はかなり低かったです。

アカハタ、カサゴ類は大会レギュレーションでオールリリースとなっています。
根魚はかなり釣れるので資源保護のためにも大事なところですね。

私は本命のイサキは釣れませんでしたがなんとかカサゴ、メバル、アカハタに遊んでもらいました。
そして12時にストップフィッシングとなり検量です。

写真を見ての通りイサキはかなり苦戦した日になりました。

そして、優勝者には今年新しく発売した「ZEROSHIKI Super Light Spec」を選んでいただきました!ありがとうございます!
この竿でこれからのスーパーライトジギングを楽しんでください。

受賞されたみなさまおめでとうございます!

最後は集合写真を撮って終了となりました。

水温が18~19°で低い為イサキが口を使わずかなり厳しい状況でしたがこれから水温もあがってくればスーパーライトジギングを楽しめると思います。
この度は参加者の皆様、主催者の皆様、ショップ様、各協賛メーカー様、各船宿様、このような大会にお誘い頂きありがとうございました。
私自身も今回学んだことを生かして九州でもスーパーライトジギングをやりたいと思います。

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